孤独と罪

なんかまた気分で殴り書き。別に落ち込んでいたわけではないと思いますが、暗い曲になってしまいました。
まぁあまり明るい詞とかかけないもんですいません。
今回の詞は、タイトルは「孤独と罪」。なんか文字ならびが悪い気がしますがあまり気にせずに(笑)
まぁこの詞の意味合いとして善と悪以外にもうひとつ隔離された物を仮定して置いています。ここで出てくる少年は悪を染め、その見返りを受け孤独という罰をうけます。決して自分の気持ちは誰にも察してもらえない。察するどころか誰もいないような。孤独とは今の社会の腐敗さがつくった産物だと思ってます。
まぁ決して孤独と罪は繋がるわけではありませんが、最近物騒なことが起きている原因として親と子のコミュニケーションの欠如とか友達がいなく、発狂したなんかがあると思います。
そんな今の社会情景を思い浮かべながら書きました。
注目して書いた点は、少年の描写ですかね。自分なりに少年の悲愴をかいたつもりです。若干伝わりにくいと思いますが(笑)
理解して下さると幸いです。

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潰える少年、動じない歴史

とりあえず気分で書いたのですが、題名は『潰える少年 動じない歴史』です。題名の意味としましてはまあそのまま解釈すると「一人の人生に幕が下ろされる。でもそれは背景にある自然、歴史にはとてもささいな小さなことである。」という意味のわからなくそして当たり前のように感じるかもしれません。
ちなみに僕はこの詞に書くにあたって”少年という一つの存在”に着目して書きました。
この少年がどうしてこのような人生を辿ったのか、そしてそれは周囲にどのような影響を与えたのかなどの人生の価値観をさまざまな視点から考えました。まあ、どっちかというと歌詞っぽくはないんですが、自分なりに書かせてもらいました。
だいぶ表現力がないような歌詞ですが全力をつくしたつもりです。
歴史と少年という二つの位置関係。そして人生の価値観。この二つの観点をみていただくと幸いです。

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